FLYWING H1 をヒロボーEB450に搭載
商品の中身

アマゾンから購入した商品の中身は、本体(コントローラ)とGPSアンテナ
袋の中身は、 ・USBケーブル ・受信機ケーブル ・GPSケーブル短 送信機に貼るラベル
※製品によっては、GPSケーブルが交換できない物もある。(上の画像は、交換できるタイプ)
設定について
・アプリのインストール https://www.flywingrc.com/upload/excel/20230823/486c57485cd054659bc4dc25fe203f49.zip
・説明書(英語版) https://www.flywingrc.com/upload/excel/20230410/76b1fba5f071712063e860bfd6590e0a.pdf
アプリのインストールが完了したら、USBケーブルで接続し、さっそく開始
その前に、送信機の設定をします。
まずモデルの選定ですが、マニュアルには「飛行機」とあるが、「ヘリ」H1設定の情報も散見される。
私の場合は「ドローン」を選択した。 もちろんスティックは、センター保持。(ドローン用そのまま)
次に、スイッチの設定。最低限、3ポジションSWが2、2ポジションが1つ。
※背面飛行を行う場合は、2ポジションを1つ追加。
① 3D - GPS - GoHome ② Nomal - 旋回 - 8の字 ③ モータの起動、停止
最初にコンパスのキャリブレーションが必要です。
私の場合は、2cm程度の角材にテープで、受信機/ESC/バッテリーとH1のFCとGPSを貼り付けて行いました。
ヘリに搭載してからでも良いのですが、くるくる回すには、なにかと便利です。
正常に完了したら搭載しますが、ラダーサーボホーンとモータはまだ接続しません。
ラダーは、設定が終わったら、センター位置を合わせて、取り付けます。
FCとサーボは、右側のサーボをR、左側をLに、後ろ側サーボをF/B に接続します。
ESCのBEC電圧は、6~8.5Vとありますが、外箱には5Vと記載してありますので、どのESCでも構いませんが、
ALAINのESCは6V出力で、ヒロボーEB450のは5Vでした。
※困った時のメモ
・3Dモードにならない(GPSモードは正常) パラメータ設定、 「3D
security」が、ONになっている。
この設定をONにすると、設定された高度以下では強制的にGPSモードとなる。
機能は、3Dモードで飛行中操作ミスなど何らかの理由で、降下した場合に、設定した高度に達すると
自動的にGPSモードとなり、落下を回避できる。
電圧入力コネクタ: JST コネクタハウジング 2極 ピッチ:1.25mm 1列 GHR-02V-S
コンタクト: JST コネクタ端子 (圧着端子) メス GHシリーズ SSHL-002T-P0.2【SSHL-002T-P0.2】