AirSelfe を修理する

ここでは、初期のAirSelfeについて、解説します。

始りは、中古で購入したドローンでした。

早速飛ばしてみようと、操作アプリを探し起動したところ、古い機体には対応しておらず、しかもPlayストアにもない。

Apkpure に古いアプリを見つけた。

1.3.4 は、Andoroid7、 11の両方で動作するのを確認済み。

早速充電して、フライト!

すぐに電池切れの警告です。やはりダメですか。

 

まずは、分解です!

ゴム蓋で塞がれているビスが、上面2か所と下面4箇所あります。

上面のねじ。(ゴム栓を取り除いた画像)

 

基板(アルミのケースを外した状態。モータ取付ねじも外しています)

microSDが見えています。

バッテリ搭載面(バッテリは外しています。)

バッテリへの配線。 赤:+ 黒:- 黄:中点

搭載されているバッテリ(上)、と交換したバッテリー(下)。

アマゾンで購入 型番:502530  999円/個 2個必要です。