グロムのヘッドライトは暗くて、トンネル内走行など不安があるため、光量アップを図る
2015年4月2日:落札した、LEDランプが到着したので、作業開始。
ヤフオクで、3000円で入手したものです。 |
明るさ:3000ルーメン
寿命:30000時間
電圧:10-30VDC
消費電力:30W |

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発光部分の尾部に冷却ファンが付いている。
発光面は、3面あり、座金は3枚付属、ランプの形状によって
付け替えるようになっている。
今回は、H4用を使用。
キットの配線は丸型ギボシだが、グロムに合わせて3極コネクタに変える。下の写真を参照
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3極コネクタは、ペットボトルのキャップを流用し作成。
キャップ内には、エポキシ樹脂を充填して、コネクタを
固定している。 |

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オリジナルのランプを取り外したところ。
中央の黒いコネクタが、ヘッドランプ用。
これに合うように、ペットボトルのキャップに、半田ごてを
使って、穴を開けた。
金具固定の樹脂を流し込む時、車両側コネクタに
刺した状態で作業すると、金具位置がずれなくてよい。 |

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車両の電源回路を変更する。
右側のカバーを外し、レギュレータへのコネクタをはずす。
(手前に見えているのは、リアブレーキ用のオイルタンクです)
ヘッドライトへの電源は、黄色2本のケーブルです。
※1本はヘッドへ、もう1本はライセンスライトへ行きます。
オリジナルは、交流を供給しているので、コネクタを引き抜き直流電源へ接続します。
車両左側にある、オプションカプラから供給しても良いのですが
すでに、別配線で+Bを取り出してあったので、これを使います。
この変更で、ライセンスプレートのランプもLEDが使えます。
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H4用の金具を取り付ける。
固定用ビスに、緩み止め(ロック)剤を塗る |

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Hi:青色
Lo:白色
GND:緑色
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メータのHiビームインジケータが作動するように改造する。
インジケータは、ハイビームへの電源回路から分岐している為、交流でないと点灯しない。
そこで、直流で点灯するLEDを別途追加する事で対応しました。
右図は、メータ基盤の裏側
Hiビーム用のコネクタ端子(4番目)に繋がるパターンから取り出す。
隙間を利用して、表面へ取り出す。 |

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Hiビームインジケータへのコネクタ端子から取り出す。
表面のGNDパターンからも取り出す。
ここに、制限用抵抗とLEDを取り付ける。抵抗値は、LEDの明るさを見ながら決めた。
配線を通す隙間を、カッター等で作っておくと、きちんとおさまります。 |

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Loビーム 配光がいびつなのは、我慢!

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Hiビーム インジケータも点灯しています。
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